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Parisへ (PARIS)

2007/04/23 12:10
凱旋門とまりえクラシック

10年前にパリに行った写真を懐かしくてスキャニングしてみました...

なーんて雰囲気じゃない、TOPの写真。
実は昨年末の写真を、フォトショップでちょっとイジっただけなんです。

フィレンツェ編で手間取ってしまい、ヴァカンスからもう半年くらいが
経とうとしてる今、あやふやな記憶へのエクスキューズが、この絵に
こめられていたりするんだな。


この旅メインの食事だったムーリスと、ル・サンクのレポを
早めにアップしといて正解だったよ。


前にも書いたけど、こーいうレポのいいとこは、
写真見ながら文章作ることで、もう一度旅を
反芻できること。

コレはフィレンツェから、パリへの移動中。
ちょうどアルプスの有名なトコの上らしく、
機長からアナウンスがあったタイミングですな。
アルプス



実際は、もうちょい夕陽っぽく黄昏感が
出てたと思うけど、微妙な色なんで
カメラじゃ撮りきれなかったみたい。

ちなみにエールフランスで、バリーフィレンツェの間の往復
チケットは、サイトでフツーに予約しても10000円くらいだったよーな。
EU内の移動って、異常なくらい安いよね。

ん、日本が高いだけ?



ーーーーーーーーーー


アルプスを上から眺めるのって、滅茶気持ちいいんで
こういうとこは、まりえから窓際の席を奪っちゃうんです。
ヤツは、大抵寝てるしね。
アルプス2





パリに着いてまず向かったのはコンコルド広場。
こっから凱旋門見るってのが、なんか憧れで、へへ。
後ろに見えるは、HOTEL CRILLONかな。
コンコルド広場





いきなり目の前にズーンって現れる凱旋門もいいけど、
ライトアップされたシャンゼリゼの並木の向こうに
浮かぶ凱旋門がなんかリアリティ薄くて。
ボクのこの時の感覚となんか似てる。
コンコルド広場から凱旋門




自分の脚でシャンゼリゼの坂を登りながら、だんだんと
PARISに居るというリアリティを高めていく。
時間が止まっているフィレンツェとは大きく異なり、
肌感覚でいうと、東京にだいぶ戻った感じ。
看板と凱旋門





夜のラデュレ。
入りたいのをグッと我慢し、歩みを進める。
ほんと歩道広いのね。こういう無駄な贅沢感が
空間を優雅に見せるんだよな、わかってるね〜、
さすがパリ。
ラデュレ





ベタだけど、凱旋門の前に立つと、パリに来た実感が湧いてくる。
凱旋門




あ、ここでネタバレね。
TOPの写真の元ネタは、至ってフツーな
わけなんですよ。さて、この後は
軽めにブラッスリーで乾杯デス
元写真



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フランクリンアベニュー (五反田)新鮮な時間

2007/04/18 12:19
フランクリンAVバーガー

五反田は清泉女子大の裏あたり。

“ヌキテパ”の横にある 7025フランクリンアベニュー。
ドイツ(だっけ?)の大使館宿舎を改装して作られた
ハンバーガーとサンドウィッチのお店。


店内もいわゆるハンバーガーショップと違って落ち着いた雰囲気だし、
なんといっても中庭にも席がステキチで、周囲の喧騒と切り離された
この空間は、天気のいい日だとビール無しではいられない。
ガーデン




なので仕事中に来ると、かなりつらい思いをするのよね。
多くのSONY社員がデリバリーでお世話になっているというこちら。
食べたことあるけど、お店に行った事無いというヒトの声もちらほら。



ハンバーガー、サンドウィッチのほかには、
スープやサラダもあったりする。
クラムチャウダー





もちろんフライドポテトや、オニオンリングもありまっせ。
帰りがけにヌキテパのメニューみたら、“スイカのケーキ”とか
同じメニューがあるんだけど...もしかしてスイーツ系はヌキテパ
から流れてくるの??
次回、要チャレンジ。
オニオンリングポテト





ボクはハンバーガーばかり食べてるけど、
サンドウィッチも相当旨いとか。
この日はオー・ソレ・ミオ。
アボガドバーガーが一番良く食べるかな。
ソレミオ縦



7025 フランクリンアベニュー
 東京都品川区東五反田3-15-18
 03-3441-5028  営業時間11:00〜21:00(日曜は〜19:30)



平日にランチでビールは憧れね。
それと、お勧めの使い方はコチラ




-------

いつもはランチで、アルコールが飲めないのが
悔しいので、この日は日曜の夕方に訪問。

これがねー、思いのほかいいのよ。
店内




日曜に早めの夕ご飯すると、その後ゆっくりできる時間が
長いわけじゃない。陽が残る中、週末の余韻を愉しみながら、
「あー、もうちょい週末だ」って思いながらのディナー。
金曜夜の解放感とはまた違った趣で、よいのよ ナカナカ。
ソレミオ引




陽が長くなって、あたたかくなるこれからの季節。
お店が閉まりがちな日曜夕刻に、悩んだときには
フランクリンアヴェニューを思い出してみて。
ソレミオ寄



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DEL RAY ワッフルとカルヴァトス

2007/04/17 12:08
DELRAY−top

NYで日本人パティシエールが活躍。
こういう話聞くと無条件で応援したくなるのよね。

デザートを楽しむ新しいスタイルのバー、
チカリシャス


こんなスタイルも日本で出てきたけど、
なっかなか近所で、かつ空いてる場所って
なくてねー。



ゆっくりできて、美味しくて、んでもってお酒も飲める。
そんなボクの願いを聞き入れてくれたかのように、
先月OPENしたのが、あそこのDEL RAY。
そろそろ紙メディアにも載ると思うんだけど、
それまでは、このブログでは場所は言いたくなく 笑
店内






デザート・バーなので、香りも温度も楽しめる。
フォンダンショコラも薄めの生地で、かつベリー系の
アクセントが効かせてあったりと、ライブならでは。
フォンダンショコラ





アミューズ、前菜、メイン的なスイーツ・コースは
コーヒーがついて3300円くらい(サービス料含む)。
一瞬聞くと高そうだけど、同じエリアで、
アンリ・シャルパンティエとか行ったら、
コーヒーとケーキひとつで2000円くらいいっちゃうからね。
デザート3種類ついて、他にもちょこちょこつまめるなら
オトクだと思うんだけど。
コーヒー





ボクはフラっと行って、お酒も飲みながらのんびり
できるココが、もうちょいこのままでいて欲しいので、
場所はナイショ。とかケチくさいこと言ってるけど、
そもそもオサレ姉さんのとこで知ったので、行きたい方はそちらでどーぞ♪
ディスプレイ




やー、ココ惚れました



ーーーーーーーーーーーーーーーー


オモサンヒルズの方にもイートインはあるんでしょ?
オレは行った事ないけど。こっちに引っ越してから
そもそもオモサン自体に行かなくなったし。
何気にこの街、ゆっくりできるスイーツの店少なくてね〜
砂糖





まずはこちらのチョコレートをつまみながら、
コーヒー飲んでのんびりと。平日はL.Oが19:30と
結構早いのよね。お酒飲めるんだから、ホントはL.Oを
20:30頃にしてくれると、忙しいビジネスマン的には
嬉しいんだけど。
チョコつまみ





パティシエと、相談しながらコース内容を決めていく。
一皿めはフォンダンショコラ。一番好きなスイーツから
攻められるなんて、なんて贅沢なの!
ベリーがきいたチョコは、重たい感じが無く、温度差も
楽しめるのよ。超ウレシーんですけど、のっけから。
フォンダンショコラ溢れ





2皿めは出来立てのストロベリー・アイス。
スプーンを入れると滑らかな断面にうっとり。
ストロベリーアイス





オモサンでは出してない、こちらのスペシャリテがワッフル。
ベルギーではこんな風に食べないらしいんだけど、外サクッ、
中はモチっとした軽い食感が新しい。生地に砂糖は使ってないので、
見た目よりもズーッとあっけなく食べ切っちゃいます。上の生クリームが
悪魔の囁きを告げてくる。パティシエにお願いすれば、アイスや生クリーム
の量を調整してもらえるのよ。アイスよりも生クリームが合うのよ。
もちろんこれにもチョコレートをかけて食べるのだ。
ワッフル





オサーンにとって、スイーツに欠かせないのはアルコール。
泡モノが合うのは勿論、ブランデーやカルヴァトスまであるんだな。
そのうちヴィンテージもののグランマルニエも揃えていくみたい。
カルヴァトス





このグラスもバカラだったりしています。
オサレでございますなー。お願いだから
ミッドタウンにも出店した、恵比寿の某スイーツ店みたく
並ばないと入れないなんて店にはなって欲しくない。
銀座一丁目の高飛車な店みたいになるなんてことは
無さそうだけど、こういうスタイルOL的には
流行るだろうな〜、これから更に。
カルヴァトスバカラ





この日は、近くてボクの母の書道展があって。
なので仕事も早めにあがって行けたんだけど。
これからも平日行こうとすると厳しい。
お願いだからL.Oを1時間ズラして〜 笑
書道



漢(オトコ)にも贅沢なスイーツチャンスをくださいな! → blogランキング


あ、そーそー、デザート・コースなら夕ご飯は要らないよ。
かなりお腹イパーイになるんでね。
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ラ・フィーユ (奥沢)お彼岸の会食

2007/04/16 12:01
ラフィーユTOP

先日のお彼岸の時、家族+叔母達で
奥沢のラ・フィーユに集合。


当家のお寺は自由が丘にあるので、
ラ・フィーユかラ・ビュット・ポワゼの
どちらかにしようと。
もちろレストランのセレクトは
腹黒い長男のセレクト、ケケケ...

ポワゼは予約いっぱいでムリだったので、
狙い通りラ・フィーユへ。よっしゃっ!!


先祖にご挨拶をしたあとは、今は亡き
彼ら彼女らの分まで美味しい時間を
過ごさなきゃなと思ったワケで。
それが食いしん坊であったであろう
祖先への孝行かと 笑


「子孫達は元気ですよと、今の日本ではこんな
 ウマイもの食べられるようになりました」と
先祖が聞いたら呆れかえりそうなメッセージ。
シャンパーニュフォアグラ





ちなみにこちらはアデージョちゃん
お薦めだったので、味の方は信頼感アリ。
ガルニの野菜は旨いし。魚料理がキマってたなー、
焼き加減はもちろん、ソースもタイプだったし。




きちんとWELCOMEメッセージとか書いて
テーブルに置いておいてくれるのって、
さり気なくいいよね。
カード




ただミスったのは、メインダイニングが2Fなトコ。
叔母は着物だし、足があまり良く無いので
急な階段はリサーチ不足だったなと。

ま、階段の昇り降りは当然甥達が
キチンとサポートしてますが。
色々勉強させられます。


ラ フィーユ
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢2−6−9
TEL&FAX 03−3725−2189


お次ぎはDINNERかね



------------

叔母達は良く着物着て出かけてるけど、
こじんまりしたフレンチレストランでの
着物はなんか新鮮。

つーかこれまでこういう場で、着物で
フレンチ食べてる場面に遭遇したことないかも。


これくらいの歳のヒトが、着物さらっと着るのって
なんかサマになるなー。親族ながらカッケー、
しかもお寺で先祖に挨拶した後ってのが粋。
ラフィーユ席1ラフィーユ席2




ランチはコース設定が4つ。
 ・ 前菜 or スープ とメインが2000円
 ・ 前菜、スープ、メイン 2700円
 ・ 前菜2品、メイン 3300円
 ・ シェフのスペシャルコース 4500円

当家は基本 前菜2品、メイン一皿のコースにして、
末弟だけはメインを魚・肉両方攻めることに。


前菜の1皿目はフォアグラのムース。
フォアグラだけでいただいても、かなり上品な感じ。
これにね、添えてあるあんず(だっけ?)のジャムを加えると
実に泡と合うんだわ。軽くて華やかだけど、しっかり
主張もあるところが好感。
フォアグラ横





前菜2皿目は、
甘エビとアボガド、フルーツトマトのサラダ、にんにく風味。
やー、その組み合わせがマズいなわけ無いでしょ 笑
にんにくの効かせ具合は品があっりながら、食欲をそそります。
前菜2




メインの魚は、ダルマガレイのアンチョビクリームソース。
やー、このアンチョビクリームソースってのが
なんとも魅力的な音で。
ダルマガレイ寄





このねー、ソースと魚の火加減が合うのよ。
クリームソースじゃなかったら、もうちょい
火を入れないほうが好みだけど、インパクト
の強いソースなので、プリっと焼いた感じがタイプ。
ダルマガレイ





末弟は更にこちらもペロッと。
肉料理は鴨だったみたい。
鴨




皿数が少なくボリュームも控えめだったので、
人数も多いしとフロマージュもお願いする。
カルバトスに漬け込んだチーズとかウマかったなー。
フロマージュ








デセールは3種類の盛り合わせ。
デセール盛り合わせ





バナナのジェラートが
味・食感ともに新発見。
叔母着物SバナナアイスS





こういうコーヒーセット欲しいなー、
かわいいコレ。
コペン





奥沢いい街ね。
駅のそばだけど、イタリアン?
雰囲気よさげ。
奥沢





コムスメがこんなんはめてました。
コレ、エンゲージじゃねーよな?
指輪

 
・・・ちげーよな。


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増上寺の桜 (大門)今年NO.1

2007/04/12 12:08
しだれ

今年は駆け足で色んな場所の桜見て回りましたワ。
市ヶ谷、千鳥ヶ淵、増上寺、目黒川(中目黒/大崎)、浅草、辰巳...

六義園を逃してしまったのは惜しいけど、今週末も桜残ってそーなら
さーっとバイクで見に行こうかね。



その中で、一番タイプだったのが増上寺の桜。
日比谷通り沿いの大門をくぐっただけだと、
桜ちろちろ咲いてるだけにしか見えなくて、
最初はちょっとイマイチ感があったんだけど、
本堂の裏側が雰囲気あっていいんです。


基本的に“宴会禁止”なので、美観を損ねる醜悪な
ブルーシートは無く、そこそこの人手の中、
日本瓦と桜のコラボなんてヤツを愉しむことができる。
迫力ある桜並木もいいけど、こういうこじんまりした
世界観の中で、桜が咲き乱れてる場所の方が
好きみたいね、オレ。
屋根と桜





それに東京タワーと桜ってのも、ココならではだしね。
夜に撮りに来ようと思ったんだが、ついメンドーで。
タワー







さーて、それじゃ行きますか。
門





ダイエット宣言クリアです




---------

ちなみに増上寺の桜の良さを知ったのは、
オレの眼からコンニチワで去年見てから。
それまでも夜に行ったことはあったんだけど、
昼がこんなに風情あるとは知らなくて。
増上寺門





三門をくぐって、大殿へ向かう階段。
こんなに迫力ある日本建築と、東京タワーの
コラボって、やっぱ贅沢だわ。独りでゆっくり
散歩したくなる。
増上寺とタワー下から





大殿の横を抜けていくトコ
ホワイトバランス狂わしちゃったかも...
家のmacだとフツーに見えるんだが。
増上寺の裏側へ







こっからだと東京タワーが桜を従えててるように見えるのね
桜タワー屋根







大殿の横からみるこの絵のあたりが一番好き。
光摂殿の裏側あたりかな、ココ。
屋根と竹と桜






今年は、こーいう絵にハマってます。
ヲタの領域なのでスルーでよろしく
桜根




もうすんごい咲き乱れてた。
それでいて人口密度低いし、
比較的静かだし。
桜






ここから増上寺墓地を抜けて、東プリの脇を散歩。
千躯子育て地蔵尊のあたりは、空一面に桜が
咲き乱れ、贅沢な空間を作っていたな
地蔵桜




ここでもやはり惹かれるのは屋根と桜のコラボ
地蔵桜屋根






鐘楼堂のあたりは、カップルや友人達が
腰掛けながら静かにごはんを食べてたりする。
花見って本来これくらいでいいと思うんだけど。
桜見物




ブルーシート引いて、歌っててもねー..
アレ、正直夜は寒くね? 

ま、桜の愉しみ方は人それぞれなんで
別にどういうスタイルでも構わんが、
あたり一面ブルーシートってのだけは、
美しいものを見に来てるはずなのに、
その景色を汚しているという思いに
駆られちゃうので、あまりやりたくは無い。


その後、弟に渡すものがあって
チラッと中目黒の桜も見ておきました。
中目黒




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千鳥ガ淵の桜

2007/04/12 12:07
TOP3

ここ数年、毎年来てる、ココ。
まりえと来たり、ユッキーと人ごみを
さばきながら走ったり。

そういや、まりえと最初の頃のデートでも来たっけな。
なんかそんな照れくさい思い出もあったりする
東京が誇る桜の名所「千鳥ヶ淵」。


北の丸公園の入口あたり、九段下の駅から
坂を登ったあたりは、ありえないほどのヒトで
溢れかえってるので、バイクでブイーンと
英国大使館方面へ避難。あっちから逆走する
かたちで千鳥ヶ淵へ入った方が、ストレス
少ないと思うんだけど。


で、そんな激混みの千鳥ヶ淵なんだけど、
ここからの昼の絵で一番好きなのは、
お堀沿いの遊歩道でなく、大手町から
九段を抜ける途中、武道館の下からのアングル。

堀の水、立体的に咲く桜、武道館の屋根、
この組み合わせは妙に色っぽい。
何故にヒトが少ないのか不思議なんだけど。
ま、ヒトの好みはそれぞれってヤツね。


またマニアックなポイントで恐縮なんだけど、
平河門もなかなかフォトジェニーク。
門と桜





気に入った桜の枝にフォーカスをあてて
後の門をボカすだけで、なんとも
昔にトリップしたような静けさを感じません?
門と桜2





この平河門から竹橋を抜けて、九段下に抜ける途中に
武道館を下からあおぐポイントがあるのね。
遠くに武道館と桜が見えてきたところでテンションが
あがりはじめ、右側のビューポイントまで来ると、
なんか自然と日本が誇らしく思えてきちゃうんだな。
かのモリトク公の居城はこの辺にあるとかないとか。
武道館へS修正武道館下S修正





このあたりは人が少ないので、ゆっくり桜を
堪能してから、千鳥ヶ淵に突入です。
千鳥が淵ボート




世界が誇る桜スポットへ


-------------------

千鳥ヶ渕の遊歩道は、左側通行。
なので英国大使館の方から入ると、確かに堀サイドは歩けない。
だけどご心配なく。あちこちに折り返しゾーンがあるので、
気に入ったポイントがあったら、さっとUターンすればOKなのよ。
千鳥が淵ボート縦






確かにこの時期に、お堀のボートから見上げる桜は
美しいと思うんだけど、でも3時間待ちっすよ...ありえねー。
千鳥が淵ボート横





個人的に気に入ってるのが、桜の枝をバックのボートショット。
桜のはかなさとカプールがコラボすると、なぜか切ない絵に見えてきて 笑  
勝手に変なイメージしてごめんなさい、このカプールさん。
千鳥が淵ボート横寄






ボクが行った日は、もう桜も散り始めてきてて...
風に舞う花びらは、やはり心にくるものがあるね。
それにしてもデジイチ持つヒトいっぱいいるなー。
特にオヤジ組はいいギア持ってるわ、かなわん。
桜吹雪桜ヒト縦




にしても、ヒト多すぎ。
桜を愛でるヨユーが持てないな、ココ。
ライトアップ中の平日ならもう少しマシかな。
チャンスはあと数日、狙ってみましょうか。
桜ヒト横




内堀通り沿い、千鳥ヶ淵交差点のすぐそばにある
飛鳥建設、なんとここは休日最上階の会議室(?)を
開放していて、眼下に千鳥ヶ淵を眺めることが
できるんです。休日出勤しながら丁寧な対応が
徹底された社員と思しき誘導スタフ。一見の
見物客相手に、よくここまでやりますなー。
なかなかのホスピタリティで好感度アップ。
飛鳥建設より





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宝生寿司 (金沢)要予約

2007/04/11 12:10
宝生寿司

金沢旅行は短かったので、
寿司は食べれても3回がMAX。
なので、
 ・仕事してある鮨:志の助
 ・海鮮丼:井ノ弥
は決まっていたから、もう一軒はネタ勝負の
そこそこリーズナブルな寿司屋を探していたのよ。

都内にも支店がある回転寿司の“まいもん”が
評判いいとは知ってたけども、折角なら
ちょいと足を伸ばして、雰囲気あるところを
愉しんでみようかと、金沢港のそばにある
「宝生寿し」を予約しておいたのね。



初めての金沢ゆえ、地理感がなかったんだけど、
コリャ思ったより市内からは遠いですな。
吹雪がふきつける中、駅から北上すること約20分。
こんなトコにお店あるのってエリアに、まるで
「千と千尋の神隠し」的な趣きある1軒から
光が洩れているじゃありませんか。

帰りがけに聞いたら、Goodデザイン賞を
この家屋が取っているとかいないとか。
うむ...なかなか抜け目がありません。


20:00に予約を入れてたんだけど、その時点で
気になるネタはかなり品切れ。確かに鮮度はいいし、
安いんだけど、準備不足感は大いに否めず...
ちょいと苦しい展開になりました。

■宝生寿し
金沢市大野町4-58
TEL:076-267-0323
   0120-100323
営業時間 :11:00〜22:00
定休日:毎週水曜日
http://www.housyouzushi.co.jp/index.html

おまかせ握り




***



その後、金沢の夜をもうちょい愉しもうと、
川沿いの茶屋街、主計町茶屋街へ。
日曜の夜なので、人通りも無く静かに
雪が舞い降りる茶屋街。濡れた地面に
反射する街灯が、なんとも言えず淋しげで
思わず肩を寄せ合っちゃうような雰囲気。
そんな町にある茶屋BAR、しっぽり
ムードのカポーにお似合いですな。


茶屋BAR
石川県金沢市主計町2-10
TEL:076-221-1600

茶屋BAR




金沢の夜はウマいです 



-----------------

さて、宝生寿しに話を戻して。


店内は地元の方と思しきヒトでいっぱい。
AWAYなのはウチらだけ?
4人なのでカウンターではなく、こあがりで。
つまみから握りまでお任せってのは無いようで(要予約)、
気になるつまみを頼んでから、お任せにぎりでもしようかなと
思ったら、ふぐとか白子とか人気なモノはことごとく品切れ。
うーん、金沢の人々の出足は早いのね、20:00じゃ遅すぎた模様。
店内




お腹が緊急状態だったので、とりあえづ
おまかせ握りを頼みつつ、
逆に刺身やその他珍味なんかは、ゆっくりと。
握りは、穴子、とりがい、さば、いか、中トロ、ほうぼう
バイ貝、水ダコ、いわし、甘エビ、のどぐろ といった
あたりだったと思う。
おまかせ握り寄





のどぐろの脂のノリをはじめて体験、確かに特徴的。
ぶりは当然旨い、これは期待通り。
予想外なのは、えびと貝類。
無性に旨いんですけど。これって鮮度なのかね? 
東京だと日常じゃかーなり再現率低いんですけど。


貝類、海老と並び平均レベルが異常に
高かったのが海草系の汁物。
最初は別の汁物飲んでたまりえは、
お代わりで海草系にチャレンジ。
海藻みそ汁




追加で頼んだサルエビなるものの握り。
甘エビの凝縮感をキープしつつ、そのまま
デカくなったようなトロん甘い食感。
美味ですわ〜。対称的に鯵ですっきり感を補充。
海老追加鯵追加



最後になって、口の中に油感が不足してたので
なんかのかき揚をオーダーしてみた。
かき揚げ



パーヘッド4000円程度だったかな?
さすがに噂どおりリーズナボー。
次回はきちんと予約時に、うまそうな
モノを押さえてもらっておかないと。



**


車で20分以上移動してこちらへ。
あ、ちなみに飲酒運転ではございませぬ。念のため。
茶屋BARフロア



酒の品揃えは、飲めないボクに
聞かれてもあまり、わからない、正直。
でも、雰囲気はかなり良かったよ。

ヤローどもはワインを、オクサマ方はジュースを
飲みつつ、んでもって生チョコなんぞつまみながら、
これからの行程について意見を交わす。

朝何時に起きて、早くからやってる武家屋敷見て、
近江町市場寄って、その近辺でお麩を買って、
海鮮丼食べたら、能登へ向かおうと。
だいたいイメージが固まってきたところで、
カポーが来たので早めに退散。
茶屋BAR縦





次回は東茶屋街の「照葉」も行きたい。
雰囲気としては、ここの夜もかなり好きだけど。
主計町茶屋街



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フェア・ドマ (三越前)オヤジ祝い

2007/04/06 12:06
ピッポ

この絵をパッと見て、「あー、あそこね」と
分かるヒトは、きっとこちらの常連さんかと。
Ginaさんあたり、速攻でピンときてそうだけど。



メニューには無いんですが、最近コチラを
オーダーする方が多いようで。
家で作る時との決定的な差はパンチェッタ。
このエロティークさは、なかなか出せない。
パンチェッタ





この日は、オヤジのお祝い事で家族で集結。
シックな場所でも良かったんだけど、
リラックスした場所で会食したいなと
思ったんでフェア・ドマに。
ま、色々シェフにもワガママ言えるしね 笑
両親




オヤジの祝いってことはあらかじめ伝えてあったので、
素敵な地鶏を取り寄せてもらって、ドカーンと
ビジュアルでも攻めるつもりだったんだけど、
なーんと急遽地鶏が間に合わなくなってしまったようで 笑
ブタさんが急遽ピンチヒッターで登場。
豚肉とフライパン





自分が普段良く行く店に、両親を
招いた事って無かったかも。
こういう会は、メチャクチャ母親が
喜ぶので、幹事的にもやりがいあるわけで。
フルーツ





いつものように、ゆったーりと美味しい
時間を過ごさせていただきましたが、
アレ、これはシェフの弟さん?
兄弟?




当家の両親もビックリ → blogランキング



---------------


えー、なんかヤケに空気感が似てるけど、
上の写真の右側は、当家の末弟なんでございやす。
多分、拙ブログでは初登場??
ALL





んでもって、オレも初対面なのは末弟の彼女のシュクちゃん。
兄弟なので、ある程度弟の女性の好みってわかるんだけど、
今回もやはりこのラインか!、と納得の感じでした。
アメリカ留学が長く、自己主張が強過ぎる女性には
ほんと懲りたらしく、柔らかい空気感のコに惹かれるようで。
弟カポー弟夫妻





デカイ車海老を抱えたひらくシェフが店に入ってきたと
思ったら、しばらくしたらこんなフリットが出てきました。
海老のフリット





うーん、やはりフェア・ドマのフリットはデキる!
特に魚系のフリットは、かなりピンポイントで狙ってきます。
絵的には無骨だけど、味は抜群よ、ポナペティ〜♪
海老のフリット縦




メインの地鶏が間に合わなかったと言う事で、
プリモを2皿で調整する事に。

オレ的には残念だけど、何気にオレとまりえ、ヨシタカ以外は
フェア・ドマはじめてなので(一度末弟カポーも来たのかな?)、
わかりやすいプリモでフェア・ドマの実力を知ってもらえればいいかなと。
パンチェッタ横




パンツチェッタのパスタも美味しいけど、やっぱ
外せないのはコチラのピッポね。フィリッポインザーキが
試合前に愛食するというパスタだそうで。って何回言ったっけ 笑
ピッポ横





定番中の定番、ジェノベーゼも。
初訪問ならやっぱこの3種類かね、オレ的には。
そうそうガルガ風ボッタルガのパスタも
hirorentina家と食べに行かなきゃ。
ジェノベーゼ寄





えー、改めてシェフと末弟の肉を挟んでの2ショット。
家族揃って、何かが似てる!と。
シェフと末弟




まりえのセレクトで、両親にはとあるコンサートの
チケットをプレゼント。何となくモノでは無い
プレゼントをしたかったので。

さすが長男の嫁 笑

母親は激喜び。
って念のためオヤジの祝いなんですが。
まー、よし。
オヤジと弟夫妻




セコンドの豚さん。メモって無いので詳細は失念。
ちょうど説明聞いてたとき、激眠モードに入りかけてたらしく。

結構な量を焼いていただいてたので、追加で肉一切れくらいもらったけど、
さすがにそれ以上は食べられなかったので、あとは全て末弟がクリア。
さすがUSA仕込みの胃だね、心強い!!
セコンド縦




ランチなのでワインは軽めで。
弟夫妻はWeddingの準備も色々忙しいらしく。
シシリアの白もうまかったし、スイスの
ピノ(確かね)もなかなか華やかで美味しかったな。
ワイン





ドルチェは、料理人が仕事したフルーツの盛り合わせって感じで。
最近ひらくシェフのブームな金箔をあしらえて、ゴージャス感も演出。
仕事フルーツ





フェア・ドマが掲載されている料理王国の掲載誌眺めてたら、
なーんとボクがパリでセンセーショナルな体験をした、
あのムーリスのフォアグラが紹介されてるじゃありませんか!!
コレ、また食べたいな〜
ヤニック




オトナになって、家族で会食する事が増えた当家。
友人や恋人、夫婦での食事ももちろん愉しいけど、
家族、しかも息子達が奥さんや彼女連れての会食って
コレはコレでなかなか洒落たイベントな気がするんですけど。

皆さんどう? おススメよ
親孝行は出来るうちに→  
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らいむらいと (市ヶ谷)桜と肉

2007/04/05 12:04
市ヶ谷桜と黄電車

都内では、この週末が桜を見るにはベストなタイミング。
土曜日は天気もイマイチだったけど、まずはコチラへ。


市ヶ谷から飯田橋にかけて続く桜並木。
実は桜の時期に、ここに来た事無かったんです。
桜縦美




前クールのお気に入りドラマ「拝啓、父上様」でも
頻出のキャナルカフェがあるのもコチラ。
まー、どうせ激混みなので入れる事は期待せず。
堀縦Sまりえ縦S




市ヶ谷よりも飯田橋側の桜並木が立派。
歩道の上にも桜がせり出してるし、斜面から水面に向かって
枝が伸びている様は、なんと美しい事か。
こういう絵でグッとくるところに日本人のDNAを強く感じるね。
しだれな縦S堀縦S




桜が中心の週末なので、ランチは手軽に。
ハンバーグが無性に食べたくなったので、
久々にココ行っちゃいました。
九段下でハンバーグと言ったらココでしょ。
散歩前のエネルギー補給。
ライムライト




ーーーーーーーーーーーーーーー

靖国通り沿いの郵便局の裏あたり。
土曜日なのに行列ができててビックリ!!
え、ココ行列できる店だったっけ。
かーなり久しぶりなので、最近の状況について
わかってなかったようで。

前は結構ゆったりしたランチタイムな
雰囲気だと思ったんだけど、
土曜なのにビジネスマンもかなり多く。
そりゃ、この豪快な250gのハンバーグランチが
1400円くらいなワケだから、混むのは当然だけど。

フワっとした印象のハンバーグ。
でもだからといって肉のインパクトが
弱い訳では無く、肉の旨味もキッチリ楽しめる。

オレも会社のそばにあったら週一では来るかな。
味は単調なので、250gは後半飽きるので、
まりえの牛肉のチーズはさみ揚げとトレードしつつ。
ライムライト横


らいむらいと
〒102-0074 東京都千代田区九段南3-4-8
TEL:03-3230-2593
ランチ  月〜土 11:00〜14:30(L.O.14:00) 
ディナー 月〜金 17:30〜22:30(L.O.21:00)


ちょいと、こっからヲタ系に話がふれるが、
ココでの桜撮影のポイントは電車をフレームに入れる事。
水+桜+電車ってコラボが、これほど広い視野で
押さえられる場所は都内にそう無いと思うので、
やはりその場の特長をきちんと入れ込む事で、
他の桜スポットとは、違う事を主張。
オレンジ列車ボケ





できれば列車はボカシの方が雰囲気出るけど、
ボケ味の表現しにくいコンパクトカメラでも、
こんな絵にすることで、一気に市ヶ谷らしさが
アップする。
オレンジ列車横




ま、そんなヲタな話は放っておいて、桜をしっかり愛でましょう。
キャナルカフェ方面





予想通りキャナルカフェの前は大行列。
この後、新宿、田町、銀座に寄らなきゃ
だったので、ティータイムは諦めてスルー。
キャナルカフェ



さて、来週は弟のWedding、桜が残ってるといいんだけど。→ blogランキング

今朝は目標まであと100gとまーまー順調なダイエット。
ちゃんとクリアデキるかな。
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またもやコルテーゼ

2007/04/05 12:02
コルテーゼTOP

春なんでシャツづくりが止まりません。
こないだもコルテーゼで作ったばっかなんだけど、
新しい生地が入ってていうんで、つい。

これはインポートなので1万円、この生地で1万円っすよ。
春らしい優しく上品なオレンジは、そのままでもいいし、
ジャケ羽織ってもいいし、ニット肩がけしてもいいんじゃない、
今年は敢えて。


今日、ちょっと頼んでるシャツのでき具合を聞きに
店に寄ったら、昼間に後輩が2人来てたそうで。
しかも2人は偶然店であったらしく。

キてます、コルテーゼ
サイトも店構えもなんか垢抜けてないのに、仕事は一流。
こういうトコで、COOLなシャツ作るとかなり気持ちいい。




ちなみにこのシャツ着た日に、
まりえとこんなコトしてました。
AC



ん、何してんの? 



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

珍しく夫婦揃っての撮影でした、発行日考えて春っぽい感じで。
ま、まりえが主役なのでオレはおまけ。
AC丸の内




撮影終わった後は軽めのランチ。
東京駅のなんとか横町で蕎麦を。
意外にちゃんとしててビックリ。
蕎麦





TOPの写真のシャツはこんな感じ。
オレンジの上品さもさることながら、
白の部分の織りもカワイイ。
オレンジ




インナー使いより、シャツ1枚で使った方が
映えるかなと。週末の桜対策に作った一枚。
リゾートヴァカンスにも映えそう。
ピンク




ちょっと変わった感じで。
なにげにうっすらピンクのストライプが
入ってるんだけど、そこが好き。

ただ何に合わせるか微妙に迷い中。
どう使おうかね。
ストライプ



やっと、週末。今週は仕事頑張った → blogランキング
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最後の朝の伝言ゲーム(FIRENZE)

2007/04/04 12:22
チブレオカフェ

最近、心配なんです。
GWまでに昨年冬のヴァカンスレポが終わるかって...

やっと今回でFIRENZEは最終回なんですが、
旅はまだ折り返し地点にすら辿り着いて無いんです。

もうちょい省けばいいじゃん、って思うだろうけど
やっぱねー、あっちはいい写真が撮れちゃうのよ。
なのでついつい。


この日はFIRENZEからパリまで移動。
FIRENZEを離れるという軽い感傷と、PARISへの
期待感が入り混じった感じで、最後に町を歩く。

トップの写真はチブレオカフェ。
あんまこっちの方まで足を伸ばすことが
なかったんで、このエリアは新鮮。

クラシックなフィレンツェを食べたければ
チブレオに行け!と誰もが言う名店。
リストランテから、トラットリア、カフェまで
様々なスタイルで営業している。
オレはトラットリア行きたかったんだけどね。
月曜休が多いって下調べの足りなさが露呈。
チブレオカフェ外観





中央市場ほどの規模ではないけど、
こちらは生活密着な市場だね。
サンタンブロージオ広場。
市場





またまたチェントロに戻って。
お気に入りの道を歩くのだ。
キャバリエカフェ




最後の日のフィレンツェ、貴方は何食べる?


ーーーーーーーーーーーーーーーー


ちらっとベッキオ宮も覗いてみる。
天気もいいし、どこもかしこも
フォトジェニーク。
ベッキオ宮





やっぱ橋も渡るでしょ。
最後の日にも、こんな天気がいいなんて。
ちょっと離れがたくなるじゃない。
橋から






ガスタヴィーノのダメージが相当なので、
比較的軽めの食事にしよーと。
そういや、市場でパニーニ食べてないぞと。

初日は空気感に慣れてなくて怖気ついたが、
だいぶ肩もあたたまってので、中級編に
チャレンジしてみる。

ちょっと離れてオーダーの仕方をまずは偵察、フムフム。
レジでお金を払ってから、パニーニ職人にオーダーを入れる。
職人にオーダーするときはソースをチョイスするくらいだったかな。
パニーニパニーニ会計






にしても、このオサーン職人こわいですッ。
いのしし系のパニーニもあったかもしれんが、
なんとなくの流れで、トリッパに。

豪快なトリッパ、結構チリソースみたいの
チョイスしたけど辛いのね、や、うんまいけど。
コレを食べてるとフィレンツェトラベラー
中級者になった気分、へへ。
パニーニ作成パニーニ完成





食後は最後の仕事にとりかかる。
hirorentina夫妻から、彼らが留学してた際の友人
トモさんを見かけたら声をかけてきてと頼まれていたのだ。
場所はめぼしついてたんだけど、これまで姿が見えなかったのよ。
しかし、この日はいる気配。なんと目印でもある“おおきに”が!!

しかし食事中なのか、絵描きさん達の姿は見えず...
とりあえづ、もうちょい歩き回ろう。
絵途中BOX





そして、そろそろフィレンツェを離れようとするタイミングで
なんと、あの絵を描いてるヒトをハケーン。これまでの人生、
絵を書いてる最中のヒトに話しかけることは無かったので、
いまいちタイミングがつかめず。でも刻々と時間は
迫ってくるので、おそるおそる「トモさんですか?」と。
ちょっと驚いた顔をしたので、「hirorentina夫妻ご存知ですよね?、
彼らから、よろしく伝えて欲しいと言われてて」と伝えると
するとそれまでのアーティストの顔から、関西人の顔に 笑
はるばる海を渡っての伝言ゲーム、なんかオレらまで
こころがあったかくなっちゃった。
道描ともさんと




作りかけの絵しか紹介できなかったけど、トモさんは
これを生業にしていて、なんとフィレンツェの行政から
ここに描く許可をもらってるくらいスゲーんです。
しかも数日前まで、南仏で描いてたそうで。

うー、すげーなー、そういう生き方。
まぶしいっす、トモさん → blogランキング


Firenzeに行った際には、是非こちらにも。
新市場のロッジアから、ちょっとばかし
レプップリカ広場に向かったあたり。 

目印は“おおきに” → blogランキング



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DIRITTO (幡ヶ谷)美味しいパスタ

2007/04/03 12:40
桜えびパスタ

お店がOPENした当初、「A LA CARTE」「GLOBE-TROTTER
東京なんちゃってグルメブログ」「しずる!写真グルメガイド
などでレポられており、パスタ気分の時に行きたいな〜と、
おさえていた店、ディリット
 


アロマフレスカのパスタ担当だった坂内シェフの
お店なので、パスタの安心感はかなりのもの。
しかも、夜のコースは5000円くらいからと、
結構リーズナボーなのも好印象。

幡ヶ谷の駅から、商店街を抜け10分くらいのトコにあるこちら。
一見Cafeっぽい外観だが、中に入るとカウンター席あるし、
テーブル席のあたりは、落ち着いたオトナ感も漂っている。
店内





この日のメンツは、札幌で知り合った、某料理雑誌のカポーと。
彼らも東京住んでるので、「食事しよーねー」と言ってたので、
あれから半年振りに実現とあいなったワケで。
かなり食いしん坊なメンツによるガチディナーなので、
メニューを見ながら、あれこれ唸る 笑



5000円のコースだと料理がちょいと弱くて、
6500円のコースだと、欲しいものが全部
入っているものの、ちょいTOO MUCH。


つーわけで、前菜、プリモ人数分で、セコンドは2皿と
アラカルトで攻めることに。


 
全体の印象的として。
前菜、パスタはアロマフレスカの流れをくむ色が濃く、
美味しいし女子ウケは抜群そう。ただ、たまたまかもだけど、
セコンドがちょっとアレ? な感じだったのが、勿体ない。
ドルチェも満足感高かったので、惜しかったなー。
牛炭火焼




ワインも逃げ道たくさんあるし、かなりリーズナボーに楽しめるから、
近所だったら、頻度高く使えそうな感じなんだけど。カウンターも◎

一番のヒットはDIRRITO風オムレツ。
アレは頼むべし。


ディリット (DIRITTO) 
渋谷区幡ケ谷3−55−2
03-5350-6588 
定休日:水曜日 
18:00〜24:00(L.O) 

***


最近ダイエットネタ書いておらず、「失敗か?」
という雰囲気を漂わせていましたが、
3/18のストイック宣言から1週間ちょい、
実は結構順調に推移してます。

先週は、フレンチ3本、イタリアン1本、中華1本と
怒涛のカロリー攻めだったにも関わらず、
目標体重まで、あと1kgだったりしちゃってます。

瞬間的にデブったってこともあるので、
2.5kgくらい落とすには、間食止めて
バカ食い避けて、ガツンと走れば、
比較的簡単に落ちるみたい。



-------------

〔アンティパスト〕

・空豆の温製サラダ ペコリーノチーズ添え
  ボクの印象では、アロマフレスカの流れっぽい一皿
  こういうの女子ウケいいよね、実際ウマいし。
  空豆万歳。
空豆前菜




・白、緑アスパラガスのソテー 温泉卵添え
  これはみたまんま。季節モノなのでいっとくでしょ。
  ホワイトアスパラの甘さはいいねー
アスパラ






・あさりと葉玉葱のスープ
  浮いてるクロスティーニのトマトのが思ったより美味しかった。
  メニューにスープ載せてるところがエラいかな。ほら、急に
  スープ飲みたくなる時あるじゃん。
スープ






・DIRITTO風 オムレツ
  変わった形のオムレツ。ナイフを入れると歯触りの
  シャキシャキしたじゃがいもと、トローンとした
  卵が流れ出す。白トリュフのオリーブオイルを
  アクセントで使っているので、食後感が華やかに。
  家でも真似してみよーっと。
オムレツ






〔プリモピアット〕
・桜海老と山うどの冷製タリオリーニ
  さすがにパスタは美味しい。桜えびと山うどって
  組み合わせも素敵だし、桜えびの使い方も大胆。
  ハーフポーションずつ両方の皿を楽しませてていただきましたワ。  
えびパスタ引




・シチリア産 からすみのスパゲティ
  メディアに露出高めのからすみのスパゲティ。
  この皿についてボクは語る資格無いんです...

  最近、落ちるのが早くて困ってますが、
  それでも食べた記憶を飛ばす事なかったんだけど 泣。
  この日はハッキリ記憶が戻った時には、口の中に
  からすみの食後感だけ残ってたという悲惨な状況に。
  悔し過ぎ...ほのかにからすみと柚子のマッチングに
  驚いた記憶があるんだけど、要リベンジ!!
からすみパスタ






〔セコンドピアット〕
・岩手県産 前沢牛のもも肉炭火焼
  ついつい、アロマフレスカのビステッカのような
  ものをイメージしちゃったのかな...うーん。
  肉の火の入りもピンと来なかったし、筋も
  やけに気になるし。豚にすべきだった?
牛引





・さわらのソテー
  こちらもプリモピアットと比べると、印象の薄い感じが否めない。
さわら





〔ドルチェ〕
・バナナのグラタン キャラメルジェラート添え
  若干、セコンドで落ち気味だったけど、ドルチェの
  グラタンはかなりウマい! ジェラートの苦みも
  全体のバランスを作ってる感じで絶妙。
ドルチェ




・DIRITTO風 クレープシュゼット
  ドルチェは、みんな夢中で食べてたので、あっという間に
  無くなっちゃった。こちらも大満足だったと女性陣。
クレープシュゼット





とてもリーズナブルに楽しめるお店なので、メインの
セレクトを間違えなければ、もっと満足度高かったと思う。
ボクの場合、オフィスからも自宅からも遠いいので、
頻度高く利用できる訳じゃないけど、こっち方面で
困ったら駆け込む可能性大。近所のヒトが普段使いするのに
最高の店だね。オレも近所にこういう店あったらウレシいし。
パスタとドルチェのクオリティは、間違いなく女子ウケいいかと。
エスプレッソ



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Guastavino (FIRENZE)ここドコ?

2007/04/02 12:03
イカ墨TOP

意外とfirenzeって月曜休みの店多いんです。
最後の晩餐だったので、憧れのOnice(オニチェ)か、
クラシックなローカル料理の食べ納めって感じで、
チブレオ行きたかったのよ。

だけど、どちらもご多分に漏れずお休みで。



で、色々あたってるうちに、発見したGuastavino
ワインのラインナップはかなりいいみたいで。
ペンネ引





しかもfirenzeには珍しく、やけにエッジーなインテリアなの。
そしてこのセンスは料理にも反映されていて、無骨な感じの
トスカーナ料理と一線を画していて、やけに今っぽい。
1週間くらい居るなら、一度くらい行くのもいいかも。
厨房S
テーブルS





なんつーか、料理の雰囲気が全体的に東京イタリアンっぽくて
ある意味ホッとする感じ。特に日本人のレディー的には。
もちろん本場フィレンツェなので、野菜の強さや麺のインパクトは
日本のソレとは比較にならないけど。
ピジョン





ホラ、フィレンツェっぽくない面構えでしょ。
こんな雰囲気で、青山あたりに店が出たら
相当な繁盛店になるだろうね。
店前




Guastavino

Via della Condotta 37r 
Tel:055-2399806



ワイン好きは是非に




ーーーーーーーーーーーーー


なんかアミューズも東京で見れそうな感じじゃない、
特に麻布十番あたりでありそうな気しない?
思わずドコにいるんだっけ、みたいな。
周りに他のお客さん居なかったから余計に。
アミューズ





●Carciofi in Crasta con ricotta e pinoli(9EURO)
多分こんな感じの料理、スペルが間違ってても許してね。
絵的に奇抜過ぎるかと思ったけど、カルチョーフィが
丸ごと入ってて、その力強さが軸になってるので、
意外にシンプルな印象。なにげに好感度高いんですけど。
フィレンツェじゃ、ウケないのかな〜
前菜





まりえは連戦の疲れから、軽めのサラダっぽい前菜と
こちらのペンネでフィニート。こちらのペンネも
トスカーナっぽさは感じないけど、充分ウマいっす。
ペンネ寄





●Tagliolini neri con polpa di riccio su pasto di basillico(15euro)
メニューを見直すと、多分コレだと思うんだけど。
イカ墨のタリオリーニらしいってことは、スタッフとの
やり取りでなんとなく掴めたんだけど、まさかウニまで
絡んでるとは! 生パスタのもちもちした食感と、ウニの
ほのかな生臭さがいい感じでマッチング。これ日本で
出したらバカウレだと思うんだけど。
イカ墨引





●Piccione disossato ripieno al forno con patate(20EURO)
鳩のローストのポテト添えって感じ。
まりえは“お腹いっぱい♪”と笑顔で
ギブアップ宣言なので、孤独に一羽と
戦ってましたわ。結構味が濃いめなので、
ワインが合うのよね。ワインも15euroくらいの
適当なヤツ頼んだけど、これもヤケにうんまいの!
オレ程度のリテラシーなら、全然このクラスで充分。
ピジョン断面




鳩との戦いもほぼ完勝し、しばし落ち着いてみる。
こんだけガラガラだと、経営の方が心配になる。
フィレンツェじゃウケないなら、いっそ東京に
進出してはいかが??
店内縦





そろそろ胃も拡張してきてるので、気合いを入れれば
ドルチェも入ります。数あるドルチェの中でも、
ボクのKINGはフォンダンショコラ。日本の感覚で
オーダーしたら、こやつも相当デカかった...
いや、ほんと嬉しい悲鳴とはこのこと。
もう一生何も食べなくていいと思うくらい満腹に。
フォンダンテショコラーテ





ヘロ酔いの中、クリスマスデコレーションがはじまりつつある
フィレンツェの石畳を歩く。ただそれだけなんだけど、ホント
それだけで幸せ。
道



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Priceless チョイワルミソジの食べ歩き 2007年4月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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