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zoom RSS テーマ「ヴァカンス」のブログ記事

みんなの「ヴァカンス」ブログ


Parisへ (PARIS)

2007/04/23 12:10
凱旋門とまりえクラシック

10年前にパリに行った写真を懐かしくてスキャニングしてみました...

なーんて雰囲気じゃない、TOPの写真。
実は昨年末の写真を、フォトショップでちょっとイジっただけなんです。

フィレンツェ編で手間取ってしまい、ヴァカンスからもう半年くらいが
経とうとしてる今、あやふやな記憶へのエクスキューズが、この絵に
こめられていたりするんだな。


この旅メインの食事だったムーリスと、ル・サンクのレポを
早めにアップしといて正解だったよ。


前にも書いたけど、こーいうレポのいいとこは、
写真見ながら文章作ることで、もう一度旅を
反芻できること。

コレはフィレンツェから、パリへの移動中。
ちょうどアルプスの有名なトコの上らしく、
機長からアナウンスがあったタイミングですな。
アルプス



実際は、もうちょい夕陽っぽく黄昏感が
出てたと思うけど、微妙な色なんで
カメラじゃ撮りきれなかったみたい。

ちなみにエールフランスで、バリーフィレンツェの間の往復
チケットは、サイトでフツーに予約しても10000円くらいだったよーな。
EU内の移動って、異常なくらい安いよね。

ん、日本が高いだけ?



ーーーーーーーーーー


アルプスを上から眺めるのって、滅茶気持ちいいんで
こういうとこは、まりえから窓際の席を奪っちゃうんです。
ヤツは、大抵寝てるしね。
アルプス2





パリに着いてまず向かったのはコンコルド広場。
こっから凱旋門見るってのが、なんか憧れで、へへ。
後ろに見えるは、HOTEL CRILLONかな。
コンコルド広場





いきなり目の前にズーンって現れる凱旋門もいいけど、
ライトアップされたシャンゼリゼの並木の向こうに
浮かぶ凱旋門がなんかリアリティ薄くて。
ボクのこの時の感覚となんか似てる。
コンコルド広場から凱旋門




自分の脚でシャンゼリゼの坂を登りながら、だんだんと
PARISに居るというリアリティを高めていく。
時間が止まっているフィレンツェとは大きく異なり、
肌感覚でいうと、東京にだいぶ戻った感じ。
看板と凱旋門





夜のラデュレ。
入りたいのをグッと我慢し、歩みを進める。
ほんと歩道広いのね。こういう無駄な贅沢感が
空間を優雅に見せるんだよな、わかってるね〜、
さすがパリ。
ラデュレ





ベタだけど、凱旋門の前に立つと、パリに来た実感が湧いてくる。
凱旋門




あ、ここでネタバレね。
TOPの写真の元ネタは、至ってフツーな
わけなんですよ。さて、この後は
軽めにブラッスリーで乾杯デス
元写真



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夕暮れのミケランジェロ広場 (FIRENZE)

2007/02/19 12:03
夜景ミケランジェロ

FIRENZEに行った観光客のヒトは、ほぼ100%
こちらにも足を伸ばすんじゃないでしょうか?

花の都を間近から見下ろすことのできる
絶景ポイント「ミケランジェロ広場」


サンタクローチェ教会の近くの
橋を渡って、公園みたいなトコ歩いて
登るのもいいんだけど、12番バスで
駅前からのんびり行くのも悪くないよ。

フィレンツェ中心部以外の街が
どんな風になってるか、肌で
感じるのもオモシロいし。


着いた時は、雨上がりの夕暮れで
曇りヴューはイマイチだったんだよね。
綺麗はキレイなんだけど、なんかイマイチ
だなーと、ちょっと落胆してたワケ。
曇り横長




ところがですよ。
諦めずに暗くなるまでボーっとしてたら、
だんだんとフィレンツェの町並みが
薄闇に浮かび上がってくるじゃないですか。
その妖艶な町並みを見てたら、テンションが
あがってきちゃいました。すぐに帰らなくて
良かった〜って。
クーポラ縦



にしても、なんてフォトジェニークな
町なんだろ、ココ。

曇りでイマイチだった貴方、
そんな時は夕暮れまで粘ると、
違った魅力に出逢えますよ! 


ーーーーーーーーーーーーーーー


ウォーー、華の都だ、
ルネッサンスだーーと、
意味無い衝動がこみ上げてくる
ミケランジェロ広場。

愛の広場っぽく、アツいカプール
たちの抱擁があちこちで勃発。
実にすばらしい。
曇り引ラブS




当家は抱擁合戦には参加せず、
JAPANテクノロジーを誇示するかの
ごとく、写真撮りあってました。
色気無いね〜、“愛”というカテゴリーじゃ
グローバル競争に勝てんな、コレャ。
まりえSオレS




だんだん暗くなると雰囲気が
でてきます。要塞から続く
城壁のあたりなんか、
トスカーナッぽいラインじゃね?
要塞






ダビデはんは、最強の絶景に向かって
フル露出で佇んでおられます。
実に漢(オトコ)らしいのだが、寒くない?
ダビデ




こうやって引いてみても、DUOMOの
クーポラの存在感は、ずば抜けてるね。
どうしてもこの町にいると、意識の中心が
DUOMOに向くんだよね。
クーポラ引クーポラ夜S




暗くなって、だんだん街の灯がともってくると、
沈んでいた表情から、ボワーんと色気が
立ち昇ってくるんです。その無言の
迫力っていうか存在感は、東京の
鋭いけど冷たい印象の夜景とは
異なり、丸みを帯びてて重たいの。
横夜






ベッキオ橋もお洒落しちゃって。
クリスマスシーズンだったからなのかな。
7色にライトアップが変化するんです。
ベッキオ橋



夜景は期待してなかっただけに、感動もひとしお。
ただ過度の禁物はダメよ、ニュートラルで向かってね ⇒ blogランキング
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加賀百万石への憧れ

2007/02/16 12:04
兼六園

なーんとなくの、適当なノリの会話から実現した企画。
来月、当家とhirorentina家で加賀百万石の中心地
金沢に遠征してまいります。

美味しい海の幸はもちろん、フォトジェニークな
茶屋街もある風流な街と聞いております。


実は小生はじめての金沢ゆえ、100%
おのぼりさん仕様で乗り込むつもり。
憧れの傾奇者 前田慶次 を輩出した
街とあって、気合入れ込みすぎで
相当前のめり。
慶次




---------


ちなみに2泊3日の予定で、1泊目は金沢市内、
2泊目は和倉温泉の多田屋という旅館に
泊まる予定。これがまた、なかなか素敵なの。
http://www.tadaya.net/


他にもカメラの出番としては、兼六園は当然として、
ひがし茶屋街、主計町(かずえまち)茶屋街
金沢21世紀美術館、日本庭園ランキングで
第3位になった武家屋敷跡 野村家なんかも
行きたいなと。


既にのんびりできるか不安だけど、
いちお、のんびりが目当ての旅の
ハズなんで、そんな視線から、
冬の日本海の魅力が伝えられれば。

乞うご期待 → blogランキング


***

いつの間にかコーラのCMが
ブログに貼れるようになってた。

うーん、つけ焼き歯的でない
プロモーション展開が気持ちいい。
ココまでやってくれるなら、
一消費者として踊ります、ハイ。

最後の余韻も旨いね。





Yahoo動画でも見れるよん


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Fiesole (FIRENZE)儚きDuomo

2007/02/02 12:03
フィエゾーレDuomo寄

今回のフィレンツェステイで一番の発見がここフィエーゾレ。

 ※フィエゾーレと勘違いしてました、みなさん誤情報すんません!

駅からバスに乗って約30分、いわゆるトスカーナっぽい丘陵を
一気にのぼっていくと、町が一望できる絶景ポイントに着くんだよね。




ミケランジェロ広場から見るフィレンツェの町並みも、
もちろん否応無く美しいよ。ただね、遠くもやの中に霞む
Duomoを眺めるっていうのも、なんかはかない気分に
なって、それはそれでpricelessなのよね。
トスカーナ






朝行くと、もやがかかっていないのかな?
それとも季節の問題? この霞がかった絵も
いいんだけど、クリアに見えるタイミングが
あるなら、誰か教えて!
トスカーナまりえ




***


パンとワインにこの景色、あとチーズが
あれば一日ボーッとしててもいいかも → blogランキング



ーーーーーーーーーーーーーーー

バスから降りたらすぐ、TOP写真のような抜けた絶景が見れる訳ではなく、
そりゃ、多少は努力が必要です。って言っても、歩いて5分くらいかな。
坂のぼり





丘の上にある教会に向かって、コレでもかってくらいの
急な坂を登るのね。雪降ったら絶対歩けないだろ!?って角度。
でも、こういう色気ある絶景ポイントには、急坂をものともせず
リストランテがあったりするんだよね。そういう感性大好き。
坂上から






ドドーンと広がる絶景を、じっくり味わうことが
できるようになってるんです。
こーやって石柵に座ってるのもありだけど、
ここ壁になってて高さが5m以上ありそうなのよ。
なのでここで酔っぱらって気持ちよく
なったあまり、うつらうるらzzz...すると危険。
特にオレの場合。今日も寝てたし。
広がる座




しかし、この解放感、ほんとヤバくない?
視野を広げればこんなにも気持ちいいんだけど、
気付くとDuomoにフォーカスがいってるんだよね。
Duomoが見えるのわかるかな?
広がる







しばし、ここで絶景に目を慣らした後、
もうちょい上まで坂を登る。

丘の上には教会があるとのこと、
石畳を踏みしめながら、どんな景色に
逢えるのかな〜、とワクワク指数を
高めていく。
教会へ




日本で慌しく生活している時って、道端の花に
目を奪われることって殆ど無いじゃない。
でもヴァカンス中だと、何故かこんなフツーの
景色に、心が温まったりするのよね。
道端花





坂を登りきった教会には、小さな中庭があって、
遊歩道からさらに奥へと道が続いている。
ただ森の中を歩いていくっぽく見えたので
景色は期待できないなと、さっきの道を
引き返すことに。

ここから切り取られた景色を見るのも小粋だけど、
やっぱりベンチのとこの、開放ポイントがいいな。
教会からDuomo





この下り坂は、ヒールじゃ歩けまい。。
坂の途中のリストランテでワインでも
飲もうかと思ったけど、ひと気が無く...
それに前の日の食事が、まだ胃の中で
消化されておらず、満腹感が継続
してたので、泣く泣く諦める。
くだり






Duomoサイドから視点を逆に振ると、
なんつーか、トスカーナっぽい風景じゃない?
教会の塔はさすがに登れないっぽい。
くだり縦教会縦




町はこじんまりしてるので、見所は
そんなに多くないんだと思う。
車じゃないから自由に足を伸ばせないし、
他に観光客が楽しめそうなポイントが
あるのかわからなかったんで、
ちょっと疲れたからと帰ることに。
行きのバスでいたヒトもバス待ち
してるし。時間があったのでカフェで一息。
カフェ






さすがは本場、レッドチリ入りの
ショコラショーがあったので、
早速オーダー。すげーボリューム
なんで、これで充分ランチ代わり。
ショコラ


行き方:SMN駅から7番バスで20〜30分


***


ジュンセイもココ来たのかなぁ...
って、オレ、ベタ過ぎ?? → 
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SMN薬局 (FIRENZE)世界一艶やかな薬局

2007/01/25 12:01
SMN

世界最古の薬局として、800年の歴史を誇る
サンタマリアノヴェッラ薬局。
Officina Profumo-Farmaceutica di Santa Maria Novella
http://www.santamarianovella.jp/



起源は13世紀、フィレンツェのドミニコ会修道院薬局に遡る。
ドミニコ会修道僧達は自ら薬草・花を栽培して、僧院内にある薬局で
薬剤・軟膏・鎮痛剤等を調合を行っていて、1612年には一般の薬局と
なったそーで。

製品の多くには歴史があり、メディチ家のカトリーヌがフランス王家に
嫁いだ時、ここで処方した香水を持参し、そのレシピのままの製品が
今も売られてたりししている。ある意味、タイムマシーンみたいな薬局。

現在も出来る限り昔の処方に忠実に製造されていて、フィレンツェ近郊の
栽培場で自然に殺虫剤無しで栽培された薬草やハーブを使っての手作り。
大量生産が出来ないってとことかも、プリミアム感あって素敵。
縦斜




薬局の中はむせかえるような独特の香り、
『大特価980円』って張り紙がひるがえる
日本の薬屋チェーンとは、ワケが違うオーラっすよ。




それにパッケージもエラく洒落ているので、
お土産にしても絶対喜ばれるし。
ヲタ的に言うと、被写体として100点。
ブランド力・艶度・照明具合どれも完璧。
蜂蜜




コレ、何が入ってるかわかる? → blogランキング
結構予想ガイよ



----------------------


サンタマリアノヴェッラ広場の脇の道を入り、
地味な緑色のネオンの下の扉を開ける。
看板S





この扉がかなりデカイのよね。
でもこの中に最古の薬局があるの?って雰囲気。
正直、散髪屋とか、ありそうな雰囲気なんですけど。
入口






廊下に入ると通りの喧騒が遠ざかり、
廊下の奥にまた扉を発見。
ここでいいのねとひと安心。
入口





で、その扉を開けると、いきなりコレですよ...
さっきまでの天井の低さは何?
なんらオーラを感じさせないあのネオンは何!? 
ってギャップ感。

漫画で定番の、学級委員のメガネとったら超美人とか、
清楚そうに見えた子が実は凄まじくエロティークだった
みたいな、そんな衝撃が走るワケです。
縦カウンター






こちらは横の部屋で。
何が売ってたっけな?
買い物はまりえに任せて、
あまりにフォトジェニークな
空間に酔ってましたワ。
Duomoの次くらいに撮りがいあるかも。
カメヲタにもおすすめですよ。
カウンター





そうそう、さっきの箱の中に入っていたのは
こちらの蜂蜜なんです。スタッフの方にも
なんか妖気感じちゃったり 笑
カウンター寄





これはハンドソープ入れを買った際のパッケージ。
あーた、薬屋さんなのに、この可愛いラメラメな
リボンは何ッスか!?
ハンドソープ



Officina Profumo-Farmaceutica di Santa Maria Novella
Via della scala,16 N firenze


アクセスもいいので、FIRENZE
寄った際にはお忘れ無く →
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Joyeux Noel @ PARIS

2006/12/26 12:01
ちょっぴり時差でごめんなさい

エッフェル脚
Joyeux Noel
今回のヴァカンスで、一番気に入っているのが
こちらのショットなのよ。
インスピレーションは、カメラと一緒にパリでお散歩なんだけど。
っていうか、まんまのショットがあったような。





今日は、NoelっぽくPARISの光を。
ノートルダムのキャンドルの揺らめき。
厳粛な気持ちになるんだよね、この絵。
Nキャンドル






パリの夜景を初めて見た場所がこちら。
コンコルド広場から望む凱旋門。
中村さんのエスコートで、さすがの演出!
凱旋門






最初見た時は、「何じゃこりゃ!?」と
ビックリしたイルミネーション。
でもプランタンの印象はあんま無いな〜、
どうだったっけ?
ラファイエット






今晩のフェスタは、こんなイメージで。
あくまで脱力系のノリで。
ブラッスリー





Buon Natale ! 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


こんな夜を過ごされてる方もいらっしゃるのかな?

昨日レストランに行ったら、22:00には殆どお客さんが
捌けててビックリ、Noel効果恐るべし。
ムーリス






市庁舎って、こんなにゴージャスなのね。
最初見たとき、どっかの豪華ホテルかと思ったくらい。
市庁舎






かなり好きな一枚、次は中に入りたい。
なので1週間はゆったりしたいね。
オペラガルニエ






ノートルダムもNOELな装いで。
ノートルダムNIGHT






リアルな映像よりも美しく表現できる
デジタル一眼レフ、ほんと素敵なパートナーよ、貴方。
ノートルダム内部





この時期、スパンコールが綺麗なんだな。
写真だとあの動きを表現できないのよね、無念。
エッフェル縦





え、明日も会社なんだっけ?
ヤバ、全然実感無い。
そして眠くない、ピンチ...
凱旋門寄





ここから見える光の道のように、
来年も輝かしい時間を過ごせたらいいな。
凱旋門上から


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Le Cinq (PARIS)Birthday Lunch

2006/12/19 11:51
LECINQ

僭越ではございあますが、
先日ワタクシ3●歳に昇進しました。

いや、なんで3●歳かっつーと、
まりえに「オレ、いくつになるんだっけ?」って...

いまいち自分の歳覚えてなくて、
オサーン化状態が深刻にすすんでるからなんです。


***


で、そんな記念のBirthdayDinnerなんですが、
帰国後 間がないので、とてもじゃないけど
ドレスアップして外食したい気分じゃないんです。
当分は洒落たディナーしなくて大丈夫なくらい、
心が飽和状態なので、今年はゆっくり家ご飯ですことに。


その代わりと言ってはアレですが、パリのLe Cinqが
まりえからオレへのBIRTHDAY LUNCHだったり、
したワケですわ。

なんか音的にカッコイイでしょ 笑
Landes





つーわけで、Birthday祝いの舞台となったのが、こちら。
シャンゼリゼ通りのLVを曲がると、そこはAve GEORGE V、
しばらくすると右手にこんな洒落たHOTELが見えてくるんです。
GEORGE_V




こちらは泣く子も黙るパリのFOUR SEASONS、
やー、34歳を迎えるにあたり充分過ぎる舞台っス。
でもって、こちらのメインダイニングが、
パリに10軒あるミシュラン三ツ星レストランの
ひとつ「Le Cinq」なんですな。


やはりいい場所ってのは、いい具合に身が締まるね。
程よい緊張感とともに、ロビーを抜けて
レストランのレセプションへと向かう。
アペリティフ




さ、ステージへとあがりますか ⇒blogランキング


***

ちなみに去年の
B.Dディナー はアロマフレスカで、
「コレ以上のステージは当分ねーだろ」、と思ってたら
早速翌年に記録更新ですわ...やるじゃん、まりえ。



--------------------------


シャンゼリゼ通りを少し入った立地なので
ロビーは比較的こじんまり。
GEORGE_V中庭





Le Cinqの前まで行くには、このラウンジを抜けていくんです。
ここでも充分華やかなんですけど。
GEORGE_Vラウンジ





ここのランチは、クレジットカードのサービスデスクを通して予約
したんだけど、時間通りに行ったら何だか早かったみたい。

ま、それでも対応のしなやかさは、さすが!
レセプションの前のウェイティングで
アペリティフいただきながら、
ゆっくりメニューを見て楽しんでました。
この時間が場の空気に馴染むのに、
かえって良かったり。
LeCinqウェイティング







ランチでも当然アラカルトも選べるけど、
前日の晩にLe Meuriseでガッツリ食べて、
ガッツリ散財してるので、胃にも財布にも
やさしげな「DECOUVERTE」(120EURO)を
セレクト。


ランチは、このコース以外にも確か100EURO強の
プリフィックスがあったかな。



・Royale de chataignes au jus de truffes
  まずはアミューズで、トリュフのジュレつつんだものに、
  栗のロワイヤルを合わせたアミューズ

  泡とともに前哨戦



・Aubergine en risotto aux cepes,saveur de truffe et d’olives noires
セップ茸のリゾ

  前菜は茄子のリゾットにセップ茸をあわせたもの。
  ポワレしたセップの香ばしいインパクトはフランスらしいが、
  横に沿えられた限りなくレアのセップの味が上品なこと!
  後半になると、このレアセップが存在感を増していくのね。
  茄子のリゾットも若干ネバっとした食感が独特で新鮮。





・Coquilles St Jacques poelees au minestrone de legumes d'automne
帆立

  魚料理は帆立と秋の野菜のミネステローネ、帆立が美味しいのは
  日本も負けませんからそこまでビビンないけど、ミネステローネが
  激旨いんです。悪いけど帆立脇役っすか?ってくらい、野菜が
  美味しかった。






・Demi palombe des Landes roti a la choucroute de navet, jus basquaise
ランド産の鳩
 
  メインは乳飲み仔牛かpalombeを選べたので、2人ともランド産のpalombeで。
  やー、本場フランスの鳩どうなのよ?と、あんたの凄さ感じさせてよと
  タイマン挑んだんだけど....

  すんげー身の締まり、溢れる滋味はナニ!?と、思わず2人で無言で
  目を合わせたワケですよ。当然その後、笑顔が止まらない!!



Landes切

  メニューにはpalombeってwood pigionと英語併記されてたから
  「鳩ね」くらいに思ってったけど、調べたらパロンブって鳩の一種の
  渡り鳥なのね。日本だと「森鳩」っつーのね、知らなかった。
  横を通りかかったメートルに“セ・トレ・ボン”連発でしたわ。
  腿肉ももちろんジューシーで美味しかったけど、このむせ返るような
  色気は、ジビエな胸肉ならでわですな。やー、ランチあなどるべからず。
  まー、ランチとはいえ税抜きで120EUROなわけですから 笑
  冷静に円に換算すると、¥20000近いんだもんな。
  あなどる方がおかしいワ。

  そうそう、このガルニのchoucroute がね、
  肉のミンチが混ざってるんだけど、バスク風ソースと
  あわせると、どこか懐かしい“そぼろ煮”っぽい味になるのよ。
  またしてもガルニにぞっこんな二人。
  もちろんこの皿ではパロンブが圧勝だけど。






パリジェンヌ

また、おいおい書いてくつもりだけど、パリジェンヌはかわいいです。
東京で生きてるせいか、世界の他の都市に行っても、アベレージで
女性の綺麗さはそんな負けてる気がしないんだけど、パリはレベルが
違いました。そこらでハッとする美しい女性にすれ違います。
「これは映画か?」みたいな綺麗なマダムが彼氏とラブラブしてるんです。
ありゃ、絵になりますって、マジで。 イタリアはどうしてもヤローに目がいって
あんま女性が引き立たないけど、ハッキリParisは別モンでしたわ。
やー、びっくり。





・Gratin de fruits exotiques parfume a la passion
デセール

  デセールはパッションフルーツのグラタン。
  隣の席はブラジルの男性らしく、「ボクの国ではたくさんあるから
  エキゾチックじゃないんだよね〜」とジョークをとばされておりました。
  ま、確かに。

  甘みと酸味が見事に調和して丸みを帯びた上品なデセール。




Le Cinqの店内はこんな感じ、Le Meuriseと比べると、結構こじんまり。
もちろんゴージャス感はたっぷりだけど。
ダイニングフロア




プティフールのショコラも限りなく旨い、
目の前でカットされたマシュマロは、
人生最大にうまいマシュマロでしたワ。
ワゴン分





もちろん女性には、箱詰めのプティフールが
サービスされます。
プティフール




やー、楽しかったワ、三ツ星ランチ。
色んな意味でいい刺激になって、
更に素敵なオヤジになるべしと、
固く心に誓うことができました。


や、ね。
Parisなんかそうそう行ける訳ではないですから、ワタクシ。
ビジネスで絡まない限り、年に1回行くのが関の山ですから。

なので、滅多にないチャンスだからってことで、三ツ星にも
おしかけてみたワケですよ。自身がレストランと釣合う紳士か
どうかは別としてね。


あくまでボクの考えだけど、このクラスのレストランは
日本の貧乏なワカゾーが行って似合う場所とは
思ってません。レストランと釣り合いがとれるには
経済力はもちろん、経験も知識もまだまだ不足しています。

でも、だから行っちゃイカンと言うのではなく、ある意味“頂”を
見て感じておかないと、自分の成長するイメージが明確に
なんないわけデスよ。素敵なオトナになりたいっつっても、
じゃー、どんなオトナなわけよ?ってね。

なので自身の描く将来像ってモンにピントを合わせるために、
色んな分野で、色んな刺激を受けておかないといけないワケで。


そういう意味で、今回はいい勉強になりましたワ。
自身で認識したギャップを、どう活かすかが
これから大人として求められる能力かと。


オトナには文部省が決めた教科書ってないから、
自分で教科書も探さないとね。

オモロイけど大変ね、人生って 笑
とりあえづ粋な35歳目指しますわ!

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FIRENZEの美学(美食・美景)

2006/12/15 12:15
SC

3年ぶりのフィレンツェ、秋のトスカーナ。
メディチ家礼拝堂の鐘の音で朝がはじまる。

濡れた石畳、霞に包まれたドゥオーモ、
細い路地裏を駆け抜けるバイク、
街を飾る美しい彫刻たち、
市場に並ぶ鮮やかな野菜、
ウフィツィの回廊をよぎる冷たい風、
妖しげなチェントロの露店、
優雅なアルノ川のせせらぎ、
鼻孔をよぎるイタリアな薫り...

フィレンツェの街の印象は前と変わらない。
変わらないのがフィレンツェの魅力。
ヴェッキオ宮




ただ今回はちょっと郊外に足を伸ばしたので、
よりトスカーナのフィレンツェという印象が
強くなったカナ。
SIENA


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何百年の前の人が、この景色を見てどう感じたのか?
フィエゾーレの丘の上に立ったときに、
ルネサンスを生きた人々にそれを聞きたくなった。
fiesole





なだらかな丘陵の上から臨むオレンジの屋根、
その中心で圧倒的な存在感を放つDuomo。
巨大建築を見慣れた現在では感覚が麻痺しているが、
かつて人々はその存在感に圧倒されただろうと、
疑うことなく確信できる。ただその感動、驚きは
現代人のボクは完全にシンクロすることが出来ない。
それがすごく淋しく、悔しかった。
(上の写真でDuomo見えるかな?)
まりえ





ボクの旅のスタイルなのかな、みなさんはどうなんだろ?
新しい街に行くと、かなり歩いて土地勘を刷り込むのね。
TAXIの移動だと自身の決断が求められず、いまひとつ
位置関係をつかめないので、慣れるまでは結構歩く。
もちろん治安がある程度いい場所での話ね。
濡れた路






肌で街を感じることで、無駄なリキミが取れて、
より街の魅力が見えてくる。
こんなトコにこんな店があるのね、
こんなトコからこんな景色が見えるのねと、
自身の感覚を磨くこともできるワケ。
なので最低3日は同じ町に滞在するように
してるのよね、当家では。
象とduomo




***今回はダイジェスト***


ボクが感じたフィレンツェ、みなさんの
感じたフィレンツェとの違いを愉しむもよし、
共感していただけるもよし。もちろん
美しい景色をただ愉しんでいただけるのでも結構です。 
コレ押してから続きをどうぞ ⇒ blogランキング




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【食】
1210ビステッカ

食に関しては、7年間フィレンツェに住んでいた
hirorentinaからのお薦めと、
Rotonda Club Italiana の
池田さんのHPを中心に、
リストランテやトラットリアをリストアップ。



にしても色々食べたな。
クラシックなトスカーナ料理から、
今っぽいキュイジーヌまで幅広く。
ボッタルガ

特に印象に残ってるのは、
 ・ビステッカ
 ・羊の脳みそのフリット
 ・ボッタルガのパスタ
 ・牛肉のカルパッチョ
 ・市場のパニーニ
 ・Vovoliのジェラート etc...

惜しむらくは、Oniceやチブレオにいけなかった事。
リサーチ甘かったのがいけなかったんだけど、
月曜はかなりのリストランテが閉まってると知らず。
やー、悔しい。





【歩】
基本、firenzeの過ごし方は街の中をブラブラと。
どうしてもドゥオモに引き寄せられがちになるんだな、
あまりにフォトジェニックだし、どっからでもチラ見
できちゃうんでね。

シニョーリア広場をはじめ美しい広場がたくさんある
フィレンツェだけど、ここの広場が好きなのよ、オレ。
レプッブリカ広場





で、毎日散歩してると自分の好きなルートって
決まってきくんのね。上の写真のレプッブリカ広場の
中央を抜けて、ストロッツィ通りの突き当たりの
五叉路を右斜めに入り、roberto cavalliのカフェを
横を抜けると、サンタマリアノベッラの広場に
出るのよ。このルート好きで何回通っただろう。



■ストロッツィ通りの突き当たりの五叉路
ストロッツィ通り




■roberto cavalliのお洒落cafe
robertocavalli








【short trip】
街を出て足を伸ばしたのは、フィエンツェが一望できる
フィエゾーレと、世界一美しい広場を持つシエナ。

フィエゾーレの抜け感は最高、SMN駅からバスで
30分で来れる割には、イメージするトスカーナっぽい
丘陵が広がるし、なにより上から見下ろすフィレンツェの
美しいこと。
fiesole2



ミケランジェロ広場から見るフィレンツェの町並みも
もちろん綺麗なんだけど、ここからのパノラマ度も相当Priceless.
まりえとduomo
(こちらはミケランジェロ広場からの絵ね)




んでもって、こちらがSIENA
FIRENZEに負けず劣らずフォトジェニックな街並、
Duomoも見事な美しさ、青い空に映えまくり。
にしてもSIENAでは広場の塔も登ったし、
足がクタクタになりましたワ、よくやったオレ。
SIENAのduomo





天気予報では”霧”だったので、ありがたいこと
このうえなし。ただ一点チェックが甘かったのが、
この日シエナでは、シエナVSフィオレンティーナっつー
トスカーナダービー(っていうか知らんけど)があったんで
往復の電車は散々でしたわ、マジで 笑
SIENA塔とオレ







【Duomo】
フィレンツェといってどうしても外す事ができないのがDuomo、
前にもコンデジで撮った事はあったんだけど、デジイチだと
空気感まで記録する事ができるのよね。
どーよ、Ginaさん?
Duomo登場






色んな角度から見るたびに、新しい発見があるDuomoのクーポラ。
こちらはジョットの鐘楼に登る途中からのショット。中腹くらいかね。
クーポラ下から






ジョットの一番上からだと、Duomoはこんなに綺麗に見えるのね。
後ろの山間にかかるうっすらした雲がリアルにフィレンツェっぽい。
クーポラジョットから






ジョットの最上部で、クーポラから視線を右に逸らすと、
それはそれで美しい夕暮れに。フィレンツェステイ最後の夕暮れ。
ジョットの夕暮れ






ジョットを降りた後は、Duomoの中へ。
前に来た時は椅子が並んでて、ヒトも多くあまり感動がなかったんだけど、
今回はヒトもまばらで椅子も無く、スコーンと抜けてて滅茶苦茶気持ちよかった。
人々のざわめきがDuomo内で重低音に集約されて、下から響いてくるような
感じになってたのね。耳で感じる荘厳さが妙に気持ち良かった今回。
duomo中






【priceless】
ホテルの部屋の窓からは、メディチ家礼拝堂が。
このHOTElでは、この部屋からしかこの景色が
見れないので、事前にHOTELにお願いしてたんだけど、
かなり広い部屋でチェントロど真ん中で100EUROちょい(税込み)。
今はEU圏のホテルおさえるにも、かなりの現地サイトが日本語対応してるので、
チョイスも楽になってるよね、数年前と比べても格段に快適。
大手旅行代理店通すメリットって金持っててメンドーなことが
嫌いなオサーンくらいにしか無いんじゃない、マジで。
よっぽど付加価値あれば別だけどね。
ホテルの窓






今回はじめて足を踏み入れたんだけど、サンタマリアノベッラ薬局、
ほんとカッコ良過ぎ。当家のオミヤの蜂蜜はこちらでGET。
SMN






やりたい事があると、我慢できずすぐに動かないと気が済まないタチのオレ、
なのでのんびり優雅に広場の一等席的なカフェ使いは今回はゼロ。
気づいたら最終日って感じで...
チブレオカフェ



その代わりスタンディングでのどを潤す、ホットショコラで体の芯を暖める的な
使い方は相当してました、合ってるのよね性分が。銀座の三笠会館以外にも
日本でスタンディングが定着しますように!!

立ち飲みブームが来たなら、立ち飲みカフェもあと一歩か!?



フィレンツェへの愛はこちらへ blogランキング




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ヴァカンスなお土産たち

2006/12/14 11:49
みやげ

ヴァカンス中は、意識ある限り食べ続けてましたが、
帰国してもあんま状況は変わりません。
今日も「顔丸過ぎ!」「ハカセタロー」と
バッシングの嵐です。

まー、こりゃ言い返せませんワ。
実際、数字がFACTを物語ってるし。

水曜に帰国して絶食を誓ったはずなのですが、
昨日は「かどわき」、今日はランチで「リストランテ・ダ・ニーノ」の
スペシャルコース、んでもって夜はマカロン教室。
ウレシい悲鳴とは、まさにこのことだね。


つー感じで、痩せる要素がどこにもありませんわ...
明日は撮影なのに、顔マンマル状態で行かなきゃなので、
恥の上塗りって感じッス。


***


パリで合流したヒトは知ってると思うけど、
既にフィレンツェを発った時点でスーツケースが
尋常じゃない重さに育ってたのよ。


念願のBerlutiは別送ですが、液体系をかなり買い込んだのね。
ワインはもう重くて買えなかったので、パリで買ったのは
BILLECART-SALMONのROSE デミボトルのみ。
もちろんアソコのマカロンも最終日の朝に寄ってきました。
(あるパティシエールさん、朝使いの提案ありがとう!)
マカ寄





こちらは、フィレンツェのSMN薬局で買った蜂蜜。
薬屋なのにパッケージが死ぬほどカワイイ。
SMN蜂蜜




オリーブオイルは今年の絞りたてを。
全体的に濁り傾向にあるらしい、今年のは。
この辺はガチで重いです。
オイル





靴以外、ファッション系の買い物は殆どしてないので、
メインの土産はフィレンツェの市場で買ったこのコ達。
ここに映ってないものも、まだまだあります。
ソリャ、スーツケースも異常な重さになる訳だ。
並べてみて改めてビックリ。
引き気味






ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



それにしてもお土産の傾向変わったなー、
昔はファッション系のアイテムが9割だったのに、
今は逆転現象っすよ。歳を重ねるとはこういうことね。
引き





さっきのマカロン、ピンときた方も多いと思いますが
LADUREE でございます。トリュフのマカロンとか
かなりいい気分に浸れるんですけど。ピスタチオも
タイプだったな〜
マカロン引き






こちらはラファイエットで買った、会社用のお土産のボンボンショコラ。
オレが不在の2週間キッチリ仕事をこなしてくれた優秀な部下のHちゃん、
やー、成長したね。そろそろオレ居なくても大丈夫っしょ 笑
会社用



あ、上のコメントに深い意味はありません。
オレ仕事しなくてもいいよねっていう、イタリア人的なメッセージです、ケケケ

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ヴァカンスより帰還

2006/12/11 11:53
ムーリス

ヴァカンスより帰還しました!!
イヤなことは一切せずに、テンションあげ続けた2週間。
さすがに生ける屍状態なワタクシ。

つーわけで、久しぶりにリアルタイムに
ブログ書いてみましたワ。
デジタルな行為に、まだ違和感。



さて、この写真からどこに行ったかあててみてくださ〜い。
前々からチョコチョコ書いてたので、エリアはネタバレかもだけど。

どの絵が、どのエリアか。さらにどこの店/場所の写真かまで
わかったらマージで凄いね。
教会内部





なにげにデジイチ買ってから、海外ってのは初めてなのよ。
なのにこんなにフォトジェニークな場所にばっか行っちゃったので、
そりゃもう大変な事に...2000枚くらい撮ったかな、数えてないけど。
ラトゥール




おいおいblogもアップしていきますが、とりあえづ眠い...
旅行中お世話になった方、そして色々な情報を
行く前にインプットしてくれた方々、ほんとうに
ありがとう。コメントも近々レスします。

ただ、これだけは先に言わせて。
『最高のヴァカンスでした!!』

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*****

で、どこ行ったのよ?
上の写真とエリアが結びつく貴方、
3枚当てたら神の領域です。
2枚でも相当なマニアかと。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここからは比較的簡単なヒント。

ま、こいつは殆ど答え言っちゃってるかな。
あまりにいい絵で自分でもベタ惚れ。
やっぱこの町は、コイツが中心。
Duomo覗き






さっきのシャトーだけでなく、こんなトコも行っちゃいました、フフ。
エチケットとほぼ同じような構図の一枚。
ラフィット







この絵は答えそのものですが 笑

トップの写真は違う店ね、あっちはDINNER。
ここはランチで。素晴らしい料理とホスピタリティに
目頭アツくなりましたわ、マジ。
やっぱ頂点は行っておくべしね。
自分の中に新しい基準できるし。
CINQ






**** じゃ、そろそろ答えいきますか ****



まず最初はトスカーナ入り。
フィレンツェを中心に、近郊までも
足を伸ばしてみたり。
2回目なのでかなーりのんびりと。

気合い入れて美術館や教会巡るってより、
気が向いたところに美術館があって
チラっとミケランジェロ見ちゃう? みたいな感じ。
だいぶ贅沢じゃない。

ちなみにこちらは定番のミケランジェロ広場から。
hirorentinaお薦めのベルベデーレ要塞は改装中で
入れなかったのよ...無念。
上のキャンドルの写真はDOUMOの中ね。
ミケランジェロ






フィレンツェを後にして、中村さんらと合流しボルドーへ。
勝手に田舎っぽい場所をイメージしていったら、ボルドーって
かなりデカイ都市なのね、ビックリ。
シャトーも色々だけど、ラトゥールとかクールに
潤沢なビジネス回してるって感じでしたわ、
いい意味でも悪い意味でも。
既に
コチラではボルドー編がはじまってます。
ボルドー





んでもって、最後は憧れのPARISへ。
言うまでもなく最高だね、この町。
ただ楽しむには先立つモン必要だけど。
EURO高もあって物価高過ぎ...
次回はアパルドマンに仲間達とやってきたいね。
エッフェル





イタリアは街や男達がカッコいいという色気が立ってるが、
フランスはお洒落で、可愛いね。
女性がパリに惹かれるのは無条件でわかりますわ。
やー、やり残した事多過ぎで、来年にでもまた行きたいんだけど。
凱旋門




ぼちぼちブログも頑張ります、
blogランキング





==========


ちなみにボルドーで最高なのはコチラのBISTROT
” Le BISTROT du 20 ” 
ここのポールってのが最高の男なのよ!!

入口のカウンターを占拠しPricelessな時間を過ごした夜。
後で合流しようと思っていた仲間達と、大きなボルドーの街で
偶然に合っちゃったのがココ。そういう時のエナジーっつか、
勢いって妙に鮮明に記憶に残るんだよね。
ポール瓶



ほんとお薦めなので住所とURLを。
■ Le BISTROT du 20
 20, rue des Piliers de Tutelle
  05 56 52 49 79
 
http://lebistrotdu20.fr/


後でまた書くけど取り急ぎ。
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タイトル 日 時
琉球の色と味 2006 【総集編】
琉球の色と味 2006 【総集編】 Index的な意味合いも兼ねて。 つか、沖縄行ってから半年近く経ってるのね。 ...続きを見る

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琉球の色 石垣島3日目 グラスボート侮るべからず img src="http://image.blog.livedoor.jp/kyah2004/imgs/5/1/5147fd14.jpg" width="450" height="677" border="0" alt="海縦" hspace="5" class="pict" align="left" /> いよいよ石垣島も最終日。 結局、快晴にはめぐまれなかった石垣島だけど、 小粒ながらもディープな自然と、素朴ながらも うまい島の美味に会えて、予想以上の満足度な 当家の2人。 ... ...続きを見る

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琉球の色 2日目の石垣島 西部エリアの魅力  石垣島と言えば川平湾ってくらい、 西側で大きな存在感を放つ川平エリア。 ...続きを見る

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琉球の色 楽園 渡嘉敷島 那覇からわずか1時間、まじりっ気無しの 高純度の楽園がそこには存在している。 慶良間諸島は渡嘉敷島。 ...続きを見る

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2006/07/07 12:20
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バリ ヴァカンスレポ 総集編 G.Wにバリってな話を聞くと、途端に禁断症状がでるワタクシ。 とりあえづ過去を振り返って、症状を落ち着かせてみる。 ...続きを見る

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バリ ヴァカンスレポ レストラン編  マデス・ワルン2
バリ ヴァカンスレポ レストラン編  マデス・ワルン2 バリでのDinner、対象的な 2つのレストランを紹介。 1つ目はスミニャックにある マデス・ワルン2 ジェンガラショップやオサレバティックなど、 クオリティの高い製品が並ぶショップに囲まれた、 オープンエアーのレストランカフェ。 バリニーズから安くてウマイと 評価が高い。白人率も異常に高いねぇ。 HOTELの食事に慣れちゃってたので、 この安さは感激!嗚呼、バリに来たよ〜って感じ。 イツキマンは、コロナが安い!と大喜び。 ...続きを見る

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バリ ヴァカンスレポ ダンス編
バリ ヴァカンスレポ ダンス編 バリのダンスに魅了されるようになったのは、 前回のバリ訪問の時。 ...続きを見る

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2006/02/27 12:23
バリ ヴァカンスレポ お宅訪問
バリ ヴァカンスレポ お宅訪問 バイクの手配でお世話になったコマンくんから、 家に遊びに来ないかと誘われた。 「とれたての椰子の実ジュースはうまいんだよ」と。 バリの民家がどういうものなのか、 そしてバリの人はどんな暮らしをしてるのか、 少しの時間でも垣間見れるのは、かなり “Priceless”と心が躍った。 「YES」を前提にしつつもリスクと、 対応策を瞬時に頭の中で弾き出す。 〔リスクと対応策〕  ・賭けポーカー詐欺という手口があるらしい    ⇒怪しいゲームはやら... ...続きを見る

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2006/02/17 12:06
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バリ ヴァカンスレポ ゴルフ編 バリのゴルフはかなり高い。 シンガポールあたりの激安コースを デフォルトにしているボクからすると US$140の料金設定は、 とてつもなく高い。 だってバリですよ!? ハワイの名門コースなら高いのもわかるけどさ。 なんでー!!ってのがしょっぱなの感想。 くじけそうなボクを救ったのは、どっかのブログか旅行記か。 「夕方からのハーフなら$40」ってコメントを見つけたのだ。 日本語のサイトではどこにも書いてなかった情報なので、 宿泊予定のクロボガンから程近い... ...続きを見る

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2006/02/09 12:08
バリ ヴァカンスレポ ホテル編 〔THE BANJAR〕
バリ ヴァカンスレポ ホテル編 〔THE BANJAR〕 ウブドゥで4泊した後は、海サイドの クロボガンエリアへ移動。 ...続きを見る

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2006/02/01 21:35
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コートダジュール&Wedding 2004 〔まとめ〕  こないだまで、アップが続いていた コート・ダ・ジュールヴァカンスレポート。 ビンタン島でのWeddingもあわせて約3週間の ヴァカンスだったんだが、アレって2004年9月の ことなんだよね。 ...続きを見る

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2006/01/27 12:31
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琉球の色 〜美ら海水族館〜 那覇から高速を使って1.5Hくらい。 R58だと那覇からひたすら北上し、 読谷村や恩納村を越えて、さらに北へ。 名護市までくれば、そこからはあと一歩、 あとは頑張れ。 ちんたら寄り道してると、那覇から片道3Hは 軽くかかる本部村。それでも行く価値は あるからね。 “世界一と世界初がここにある”という キャッチの「美ら海水族館」。水族館は 海洋公園の一画で、広大な敷地には ホワイドサンドの人口ビーチや熱帯植物園など 1日滞在できるアイテムが用意されてい... ...続きを見る

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2006/01/23 23:29
琉球の色 〜grand ocean〜
琉球の色 〜grand ocean〜 今回の琉球旅行で、一番ラッキーだったのがHOTEL、 旅行を企画した段階でブセナ系の「ナハテラス」は予約がいっぱい。 ならば、CP重視とHOTELは国際通りから近い 適当な所をセレクトしていた。 ...続きを見る

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2006/01/16 20:11
バリ ヴァカンスレポ ホテルランチ編 The LEGIAN
バリ ヴァカンスレポ ホテルランチ編 The LEGIAN バリに来たら、海見ながらもランチしたいよねと。 バリ初訪のイツキマンを連れてったのは、お約束「THE LEGIAN」。 ボクらがステイしていたヴィラからも近いし。 海も眼の前だし。 ...続きを見る

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2006/01/12 00:33
コートダジュール旅行K ニース
コートダジュール旅行K ニース 1年半前の旅行記がやっと最終章を迎えられた。 そんな前のことなのに、文章が書けちゃうって凄いよね。 この頃の日常なんて全然覚えてないのに。 ...続きを見る

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2006/01/10 21:07
琉球の色 〜断崖めぐり〜
琉球の色 〜断崖めぐり〜 今回は沖縄の景色でも大好きな断崖系を。 断崖の淵にたって、冷っとする感覚が好きなんですよ。 変態なので 笑 ...続きを見る

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2006/01/10 21:06
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琉球の味 〜うりずん〜 沖縄に行くと、あちこちでみかける「うりずん」という文字。 いったい「うりずん」って何だろうと思っていたら、店のメニューに こんな説明が。 ...続きを見る

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2005/12/24 02:41
琉球の色と味 〜斎場御嶽とカフェ くるくま〜
琉球の色と味 〜斎場御嶽とカフェ くるくま〜 首里そばで満たされた後、向かった先は 斎場御嶽(せいふぁうたき)という世界遺産。 ...続きを見る

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2005/12/20 00:15
コートダジュール旅行J カンヌ
コートダジュール旅行J カンヌ モナコの次はちょいと南下してカンヌへ。 ...続きを見る

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2005/12/18 21:55
バリ ヴァカンスレポ ホテルランチ編 Kayumanis
バリ ヴァカンスレポ ホテルランチ編 Kayumanis カユマニス (ウブドゥ)渓谷を望むアットホームなヴィラ。 今回、3家族揃ってからは、クロボガンのバンジャールという プールヴィラに泊まったんだけど、予約がとれていれば、 ココにしようと思っていたんだよね、というのが「カユマニス」。 アユン渓谷沿いに建つヴィラで、人気のため増設中とのことで、 来年にはあと10棟くらい増えるという。 カユマニスとはシナモンという意味で、HOTELの 様々なシンボルとしてシナモンが使われていた。 ...続きを見る

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2005/12/11 21:58
コートダジュール旅行I モナコ その3
コートダジュール旅行I モナコ その3 モナコの3日目、実質丸2日のあわただしいステイになってしまったが、 COLUMBUSのJr.Suiteは快適そのもの。 モナコへの愛が芽生えちまって、動きたくない指数が高まっていく。 ダダをこねても状況は変わらないとはわかっているが、パッキングを する心も重い。しばらくモナコは見納めだ、しっかり楽しまねばと 気分を切り替えて散歩に出かけた。 そろそろこの旅も折り返し地点になってきた。 道すがら、まりえとこれまでの旅を振り返ってみる。 ・ト... ...続きを見る

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2005/12/09 11:57
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琉球王国の色と味 めんそーれ 今年の年末、友人たちはこぞって海外組。 防人確定な国内組のボクらは、ひと足はやく プチヴァカンスしよーぜー、ってなわけで、 この週末は琉球王国まで足を伸ばし、 独特の「色」と「味」を堪能してきちゃいました。 ...続きを見る

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2005/12/05 22:55
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バリ ヴァカンスレポ ホテルランチ編 The CHEDI CLUB at TANAH GAJAH The CHEDI CLUB at TANAH GAJAH ...続きを見る

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2005/11/30 12:12
コートダジュール旅行記H モナコ その2
コートダジュール旅行記H モナコ その2 モナコの滞在は2泊、ランチ、ディナーと色々食事を したかったんだけど、1日1回しっかり食べると、後は 「限りなく軽いものしか食べたくない」状態に。 初日はランチで食べ過ぎて、夜はひたすら軽めで済ます。 勿体ないなぁ...とは思うものの、さすがに1WもEU圏に 滞在していると胃が重たくなってくる。普段は圧倒的な 肉派だが、この頃はサラダに妙な愛を感じるようになっていた。 そんな初日を反省し、2日目は★なレストランを探す。 前の日に偵察に行ったときに、オテル... ...続きを見る

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2005/11/28 00:29
バリ ヴァカンスレポ ホテルランチ編 Fourseasons resort at Sayan
フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・サヤン、 今回のバリ滞在で一度は足を踏み入れたいと 思っていたバリを代表するラグジュアリーHOTEL。 「だったら泊まればいいじゃん」 って簡単に言うけどお高いのよ(泣) HOTELでのんびり過ごすだけなら、 その対価を払う気にもなるんだけど、 ウブドゥではやりたいことが多すぎたんでね。 それと最近乱立するウブドゥの高級HOTELたち、 実際に行ってみないと、ほんとにタイプかどうか わからないんで、今回はそ... ...続きを見る

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2005/11/21 20:47
バリ ヴァカンスレポ ライステラス編
そろそろバリのヴァカンスレポートを復活。 テロの傷跡は決して癒えないし、 あの事件が過去のものになったと いうわけではない。 いまなお、テロのリスクは拭い去れない バリだけど、あの島特有の空気感は 今なお変わらずに漂い続けているだろう。 この時期、バリ行きを単純に薦めていいか迷うけど、 (ボク自身、今は選択肢からハズしているし) ホテル、ヴィラでのんびりステイしたり、 トレッキングで汗をかいたりっていう過ごし方なら 比較的リスクは低いといわれている。 ... ...続きを見る

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2005/11/19 02:09
コートダジュール旅行記G モナコ その1
VSMを後にして、向かった先はモナコ。 ...続きを見る

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2005/11/17 00:48
コートダジュール旅行記F ヴィルフランシュ シュル メール その2
VSMを散歩。 ただ散歩するだけなのに、異常に楽しい。 何も考えずにシャッターを押すだけで、 まさに絵葉書な写真ができている。 ...続きを見る

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2005/11/02 23:27
コートダジュール旅行記E エズ
(エズといえば、揃いもそろってこのアングル。   でもこのアングルがヤバイんです。) ...続きを見る

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2005/10/30 20:26
バリ ヴァカンスレポ 絵画編
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2005/09/27 22:00
バリ ヴァカンスレポ ホテル編〔コーリ・ウブドゥ〕
今回のヴァカンスのコンセプトは大きく2つ  1.ウブドゥの魅力探索(バリ山系リテラシー向上)  2.仲間夫婦とプールヴィラでダラダラ 更なるバリの魅力を知るために、アクティブに 動くだろうと確信したウブドゥステイ。 そのためHOTEL選びは、あくまでリーズナブル路線。 でもバリだし、やっぱ天蓋つきベッドのある こじんまりしたヴィラじゃなきゃやだよねー、 ってことでターゲットを絞った。 活用したサイトは  ・バリツアー.com  ・Check ... ...続きを見る

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2005/09/25 02:38
バリ ヴァカンスレポ バイク編
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2005/09/21 21:59
バリより帰還
バリより帰還。 久々のキーボードは思ったより 違和感が無いけど、漢字の変換で ちと戸惑う。 今回のバリでしたかったこと。  ・廊下とベッドルームの絵の購入  ・マスターカード系    (ライステラスめぐり、バイクで疾走)  ・仲間達とBBQ  ・ホテルランチめぐり  ・昼寝  ※おまけ 香港中華初挑戦 10日間の休暇でこれはかなり詰め込みすぎ 汗 本来はひたすらのんびりなコンセプトのはず だったんだが、欲張りなので、かなり予定とは、 ズレが生じ... ...続きを見る

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2005/09/21 00:41
シンガポール ショートトリップ編 ティオマン島
「ティオマン島」はマレー半島の東海岸の沖合いに浮かぶ小島、 ジェームズ・ミッチュナーの名作「南太平洋」の映画化にあたり 原作を十分にいかすことのできるロケ地にとして選ばれた島らしい。 殆ど手付かずのリゾートといった感じで、マレーシアのローカルな 島ライフがダイレクトに感じられるイノセントなリゾート地。 ハワイとかバリ島とかの開発されまくってるリゾートに比べると、 確かに洗練されていないし、アクティビティも少ないけど、 心を開放してダラーンとするには、最高の場所である。 ...続きを見る

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2005/08/02 20:58
シンガポール グルメ編 其ノ六 センソ 〔イタリアン〕
るるぶ系のガイドブックはもとより、 大使館で貰えるガイドブックにもデッカく掲載されているイタリアン。 ...続きを見る

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2005/07/18 02:10
コートダジュール旅行記C  ヴィルフランシュ・シュルメール
東リヴィエラの小さな港町での3日間が過ぎた、 体がだいぶヴァカンスに慣れてくる。 さ、次はいよいよ人生初のフランス語圏だ。 ...続きを見る

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2005/05/31 00:04
シンガポールHOTEL編 其ノ弐 Swissotel
旅のHOTELは使い分ける。 ゆったりしたい用のHOTELと、 アクティブい動く時のためのHOTEL。 ...続きを見る

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2005/05/14 23:01
シンガポールHOTEL編 其ノ一 〜Fullerton HOTEL〜
シンガポールのHOTELは安い。 大手旅行代理店を通じて手配するとソコソコ 高いかもしれないが、個別に頼めばかなり格安。 ...続きを見る

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2005/05/12 12:47
五感を開放するプチヴァカンス 〜シンガポール〜
G.Wは12連休 ...続きを見る

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2005/05/07 20:17
Cartier ラニエール
ラニエールとは、フランス語で「細長い皮紐」を意味するリング。 ...続きを見る

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2005/04/19 22:43
南イタリア2003旅行記-B カプリ島の休日
黄色や緑、リゾートの王道白壁のかわいい建物が 立ち並ぶカプリに到着。この日は★★★★のWeberAmbassadorに 宿泊予定なので、港にはお迎えのバンが来ていた。 フィリッポインザーキ風なイケメンドライバーの運転でいざHOTELへ。 HOTELはフェリーが到着するマリナグランデとは反対側の 静かなマリナピッコロというオーシャンフロント。 ...続きを見る

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2004/12/02 17:53
バニヤンツリービンタン C リゾートゴルフという悦楽
TreetopsでのDinnerの翌日、バニヤンに来て2日目の朝はのんびりと始った。時差のせいで朝5:00頃に目覚めて外に出る。明け方の空気は澄んでいたが、陽射しが強まると共にモワっと来そうな予感、ウチのリビングより圧倒的に広いバルコニーで、椅子に座りながらボーっと海を眺めていた。 ...続きを見る

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2004/12/01 12:29

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